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2022.2.17 Badens(バーデンス)おすすめ商品ブログ

暖房で髪がぱさつく!冬に対策したい保湿ケア

こんにちは!Lovesの大野健吾です!

まだまだ寒い日が続きますが、冬の時期、髪の調子がイマイチな方多くないでしょうか?

・ザラザラする
・髪の毛が絡まる
・髪の毛がまとまらない、広がる
というのを感じるようになると、髪の毛が乾燥している状態です。
 
なんとなく、「冬は乾燥しやすい」とおもっているかたがおおいですが
髪の毛や頭皮の乾燥の原因と対策について知っておきましょう!

大きく分けて注意したいのが

①暖房の影響

②シャワーの時に熱いお湯を使う

③乾燥状態でのブラッシング&マフラーなどでの摩擦

の3つです。

どれも思い当たる方が多いのではないでしょうか?

まず、冬はどこへ行っても暖房がついてますし、寒いのでお風呂も熱いお湯にゆっくり浸かりたいですよね!

なかなか気をつけるのは難しいです。

なので僕がオススメしたいのは、お風呂から出た後のケアです。

熱いお湯で流すと、油分が流れすぎてしまうので、特に長いかたはトリートメントをしっかり。

Badensを使ってくださっている方は、根元からしっかりつけて、流しすぎず、ちょっと残るくらいを特に意識。

お風呂を出てから、ドライヤーの前後にアウトバストリートメントを付けましょう。

当店のおすすめは、

まず全体にBadensヘアプロテクターをしっかり。

傷んだ髪の補修・保護成分であるセラミドポリマー、レシチンポリマー配合のブローローション。
ブラッシングの摩擦、ドライヤー・カーラー・アイロンの熱、紫外線による乾燥から髪を護り、タバコ等の匂いがつくのを防ぎます。
ドライヤーやアイロン等の前に塗布し、スタイリングしてください。

パサついたキューティクルを補修してくれ、ドライヤー時に絡まらなくなります。

乾いた後に毛先に

Badensリペアエッセンス

こだわりの機能成分

乾燥した髪に油分を補給する100%天然の植物油

モアコスメティックス独自の技術により、熱をかけても安定しているホホバ種子油、スクワラン(オリーブ油)、ブドウ種子油、米胚芽油の100%天然の植物油を配合。

しっとり水分を閉じ込めてくれます。

ヘアオイルは、スタイリングに適したものとケアに適したものとがあります。

自分がどんなヘアオイルをつかっているのか知ることも大切ですね!

髪は死滅細胞と言って、爪などと同じで、一度痛むと元に戻りません。(トリートメントなどで綺麗に見せることはできます)

お風呂上がりに肌には化粧水、クリームなど乾燥ケアをするのと同じで、髪もしっかり乾燥ケアを日々続けることが大切です!ぜひ考えてみてください!

大野健吾 kengo ohno

この記事を書いた人

大野健吾 kengo ohno

豊富な薬剤知識と技術で、特殊カラーや柔らかく自然な縮毛矯正に定評があります。
美容の知識理論が好きで、日々技術と知識を磨いています。
野球と音楽、料理が好きです。
作品を載せたInstagramもご覧ください。